レザージャケット
国産牛の原皮を、ミモザの樹皮から抽出されたタンニンで昔ながらの「ピットなめし」で1ヶ月という長い時間と手間をかけてなめし上げたヌメ革を贅沢に使用しています。
着用した際の着心地、肌触りにこだわり製法しておりますので、着込むほどに独自のフィット感を生みます。デザインは素材の良さを生かし、長年使用しても飽きのこないように極力シンプルにし、着込むことによって程よく着用する人の体型に合わせて馴染んでいきます。また、経年変化という素材そのものの表面の変化により色、艶等、二つとない至極のオリジナルのレザージャケットと成長します。
ライニングは肌に直接触れる箇所なので、生地の表地に使われるものを贅沢に使用しており、肌触りは抜群です。サイジングは日本人の体型を考慮し、着丈を若干短く、身幅もタイトなシルエットにこだわっています。羽織ったときにライダーズにありがちな余計なダブつきがなく、バイクシーンのみならず、様々なシーンでファッショナブルに着こなせます。
レザーウェア
きめ細やかな国産牛(地生)のみを贅沢に使用した植物タンニンなめしの皮革はしなやかで且つ充分な腰感を持ちます。
着こんでいくうちに自分の身体にフィットするレザーウェアはこの上ないパートナーとなることでしょう。
レザージャケットよりも革厚を薄く(0.9mm)に整えられた革は軽く肩肘張らずに羽織ることができ、ラインも日本人の体形に合わせてシャープでダボつきが少なく、フォーマルは勿論のことカジュアルシーンでも活躍してくれるアイテムです。
裏地はより軽量化を求め細糸を使用し、抜群のスベリ感を備え持ち、その吸熱原糸が赤外線を吸収し冬でも蓄熱保温効果を発揮します。
またデザインは素材の良さを最大限に生かせるようシンプルで飽きがこないように努め、進化するその“素材”そのものが個性となるように配慮されております。その為、極力ツギを無くしたつくりで最高級の素材を贅沢に使用しております。
5年、10年先を見こしたレザーウェア。育てる楽しみを堪能できるアイテムです。
レザーパンツ
膝でつなぎ合わせることの多いレングス部分も傷の少ない1枚革のみを贅沢に使い、着用した際の着心地、肌触りにこだわり製法しておりますので、着込むほどに独自のフィット感を生みます。ポケットの裏地には従来のナイロン素材ではなく、デニムと同じようにスレーキが縫い付けられた贅沢な使用となっています。
デザインは素材の良さを生かし、長年使用しても飽きのこないように極力シンプルにし、植物タンニンなめしの特性により着込むことによって程よく着用する人の体型に合わせて馴染んでいきます。また、経年変化という素材そのものの表面の変化により色、艶等、二つとない至極のオリジナルのレザージャケットと成長します。また、サイジングは日本人の体型を考慮し、腰周りのもたつきを抑え、美脚効果を生み出すようシルエットにもこだわって創りました。









