日常バックポケットに鎮座してハードに使用させられているウォレット。
ポケットから出る部位はさらに擦れなどのダメージを受けやすい部分。
画像のウォレットも留め具の部分がかなり擦れてきております。
そんな時は、
TENJIN WAXXの出番です。
ワックスは勿論、革全体の保革にも使えますが、こうした患部のメンテ用としてお使いいただけます。
今回は細かい箇所ですので指で愛情込めて塗りこみます。
汚れがひどい場合は水を固く絞ったウェス等で革表面の汚れを拭きとった後に塗りこんで下さい。
しっとりと潤い肌となりました。
ここで大事な工程としてワックスのオイル成分が革の内部に浸透するまで多少時間がかかりますので、本来はオイルアップした後、半日ほど”浸透時間”を設けて頂くことをお勧め致します。
夜のうちにオイルアップして朝余分なワックスを乾拭きして取り除く。この方法は効率が良いです。
昨日補修したモバイルケースMC03TNと共にいつもの場所に戻りました。
ウォレットも3年以上毎日使用しておりますがこちらはまだ補修は必要なさそうです。
これからまた5年、10年とどうぞ宜しく!!

