昨日ひとりのクラフトマンからお店にお届け物が届けられました。
名は
『nakamura』。
限りなく”無駄”を排除したデザイン、温かみのあるシルエット、そして天然素材のヌメ革を使用した拘りのシューズ。
一目惚れしてオーダーをさせて頂いてから早8ヵ月…普段お待たせしている立場から一転、待った甲斐があったと素直に喜べました。
こちらは私がオーダーしたハイカット。素材を生かしたつくりへのコンセプトに共感を覚えました。
こちらは妻への贈り物、ローカット。思い返せば、”ペア”?で身につけるものを持った覚えがなかったですが、これはよい機会を頂けたように思います。
ご覧の通り革厚もそれぞれ変えているようで、流石のつくりです。さりげなく、奥ゆかしい”nakamura"の判子がつくりてのお人柄を感じさせます。
このシューズは定番は左のソールとなりますが、ハードな使用になるであろう私のソールはビブラムソールにカスタムオーダーさせて頂きました。初の試みだったそうです。お手数おかけ致しました。
画像では分かりづらいですが、ソールはダークブラウンカラーで配色もシックでかなりイカしています。
童話に出てくる職人さんが履いているようなイメージの”craftsman's shoes”、今日から早速ヘビーローテーションで仕事にもプライベートにも大切にハードに履かせて頂きます。
やはりヌメ革のエイジングも楽しみのひとつですね。
“待つ”ことの喜びを味わえました。これから末永く”履く”ことの感動を味わっていきたいと思います。
有難うございました。